Q&A

 はりってどんなの?痛くないの?

 はりの太さは0.14~0.16mmです。これは髪の太さと同じくらいだと考えていただいたらよいと思います。
 東洋医学研究所®グループの鍼灸師は痛くなく刺せる技術を習得していますので、痛くありません。
 一人一人滅菌された使い捨ての新品のはり(エチレンオキサイドガス滅菌済みステンレスディスポーザブル鍼)を使用しているため、エイズ・肝炎など感染の心配は一切ありません。

 はりに副作用はありませんか?

 治療方法として、はりの最も優れているところの一つに副作用がないことがあげられます。安心して治療を受けてください。


 はりに健康保険は使用できますか?

 医師の同意書が必要であるなど、一部条件がつきますが、健康保険を使うことができます。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

 治療時間はどれくらいかかりますか? 

 混み具合にもよりますが、約30分です。
 初めて来院される方は、詳しくお話を聞かせていただいた上で、簡単な検査をさせていただきますので、約45分と考えてください。


 治療間隔はどのくらいが良いのですか?

 東洋医学研究所®の基礎・臨床の研究結果から、症状の改善を目的とするときは、なるべく等間隔で週2回以上の治療が最も効果的です。
 症状の強いときは、なるべく治療間隔をつめたほうが早く良くなります。


 子供にもはりは良いのでしょうか?

 子供さんに、はり治療はとても効果があります。
 夜泣き、かんの虫、夜尿症などの疾患や、健康管理のために生まれて間もないころから治療をうけている子供さんもたくさんおられます。
 大人のはり治療とは違い、刺すことはいたしません。はりで皮膚をさするようにして治療しますので、とても気持ちの良いものです。


 明らかな病気がないのですが、はり治療をうけることはできますか?

 病院での検査では何も異常がみつからないのに、様々なつらい症状で悩んでいる方はたくさんおられます。
 このような場合にははり治療は最も効果的です。
 具体的な鍼治療の効果については、東洋医学研究所®のホームページの研究室でご紹介しています。是非、ご覧ください。
 また、疾病の予防こそが医師の第一義的使命であり、病気の治療は第二義的使命と考えております。そこで「健康管理の鍼治療」を提案し、皆様の健康維持のお手伝いをさせていただきます。

 はりを避けたほうが良いときはありますか?

 特にないと考えてください。妊娠中や風邪で微熱のあるときなど、心配される方もおられますが、そういう時こそ安産のためや、体力強壮のためのはり治療を受けられると良いと思います。


 はりで医療事故が起きることってありますか?

 東洋医学研究所®グループではまったく医療事故は起きておりません。


 鍼灸師とは?

 大学に入学できるもので、養成施設(大学・短期大学・専門学校)知識・技能を修得し、厚生労働大臣の行う国家試験に合格したものです。

 認定証保持者って?

 認定証とは、(社)全日本鍼灸学会に5年以上所属し、積極的に研究活動や生涯教育学習の研鑽に励んだ実績など、学会の規定する一定の学術水準を満たしているかどうかを学術経験者で構成する認定委員会が審査し、認められた人に授与される証です。
東洋医学研究所®グループの先生方は全員認定証保持者です。