自立神経失調でお困りの方。

6自立神経失調・不眠症でお困りの方。(心療内科疾患)

自律神経失調症
いまだ明確な定義のない「自律神経失調症」
 病院で検査を受けても特に原因となるような体の異常は見つからず積極的な治療も受けられないまま、周囲からは理解されず「なまけ病だ」などと見られてしまいます。

 特に現れやすい症状はめまい、体のだるさ、頭痛、動悸の4つですが、自律神経は体全体を調整しているため、以下のような千差万別の症状が現れます。

 自律神経失調症の症状は、生まれつきその人の弱い部分に現れやすいのが特徴になっています。症状が固定する場合もありますが、長い経過のうちに症状が移り変わることがよくあります。またいくつかの症状をあわせもっていることも多く、症状が強くなったり弱くなったり、ときによって波があるのも特徴です。ただ、慢性化してくれば全身症状や精神症状も現れてくるのが普通です。
-自律神経失調症に対する効果-
 昭和44年4月1日より昭和47年3月1日までの3年間に東洋医学研究所Rに来院された患者の中の1336例について、これを症病別に集計しました。
 その中で自律神経失調症に対しての結果は、患者125名のうち59名が著効、26名が有効、8名が比較的有効、14名がやや有効、18名が無効となり、107名の方に効果がみとめられたため、有効率は85.6%でした。
 以上のことから、上記のような自律神経失調症に対するはり治療の効果が実証されています。
 東洋医学研究所Rでは上記を参考に30年間に亘り自律神経失調症に対するはり治療を行い高い成果を上げています。
 是非、副作用のないはり治療を試してみて下さい。
戻る