7花粉症・アレルギーでお困りの方。(自己免疫疾患)

花粉症
花粉症は、花粉がひきおこすアレルギーです。
 花粉症は、風で運ばれた花粉がひきおこすアレルギーです。ある花粉を吸入しているうちに、人によってはその花粉が抗原(アレルゲン)となって、これに対応する抗体が体内にでき、その後、再び同じ花粉(抗原)を吸入すると抗原抗体反応がおこって症状が現れます。
花粉症予防のワンポイントアドバイス
 花粉症を予防するためには、原因となる花粉をできるだけ回避すること、体調を整えておくことなどが重要であると考えられています。

<原因となる花粉をできるだけ回避する>
 外出する時はマスクやゴーグルを使用し、花粉の侵入を軽減します。髪には花粉がつきやすいので帽子をかぶります。
 また、風が強く気温が高い場合、花粉が飛びやすくなります。特に雨が上がった後に、気温が上昇したときは要注意です  外出から帰ったら、室内に入る前によく花粉を払い落します。
 さらに、家の中に花粉を入れないためには、花粉の飛散量の多い日は窓を開放しない、洗濯物や布団は外で干さないことなどが重要です。

<体調を整えておく>
 花粉症は自律神経のバランスがくずれたり、過敏になったりすると発症しやすく、症状が悪化すると考えられています。十分な睡眠をとり、過剰なストレスや疲労をためないように注意して下さい。

 東洋医学研究所Rグループでは、長年にわたる基礎・臨床研究を根拠に花粉症に対するはり治療をさせて頂いております。  また、はり治療で正常な生体調整機構を確立することにより、花粉症を予防し、症状を緩和できることを証明するため、現在も精力的に研究を行っております。  是非、安心してはり治療を受けられることをお勧め致します。
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